防災研修で13カ国15名の方が来館

ニュース 2017年09月08日(金)

地域おこし協力隊の小笠原です。

 

本日は、JICAの課題別研修「島嶼国総合防災行政」で来日している13カ国15名の方が、室戸世界ジオパークセンターに来ています。
 
センターの研修室にて、室戸市の防災対策や地区の自主防災組織の活動について、それぞれ説明がありました。また、ジオパークセンターの展示を見ながら、専門員による南海トラフ地震や室戸の地形についての解説も行われました。
この後は、実際に避難路や避難場所の見学にも行かれるようです。
 
大地の成り立ちなどから理解して防災を考える、というジオパークの地ならではの学び方が、これから日本や世界においてどんどん広まっていけばいいなと感じました。
 


室戸市防災対策課担当者より説明
 

手前は、インフォメーションスタッフが地震波計のリアルタイム画面について説明中
 

ジオパーク専門員が、室戸の地形などについて英語で説明
 

自主防災組織のリーダーが活動について説明。地区の方々も集まって聞いています。
 


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