日本ジオパークを目指す三好市の視察受入

日誌 2017年10月23日(月)

先日10月19日に徳島県三好市の市長やジオパーク担当者など7人が、室戸ジオパークの視察に来ていました。
 
初め、和田事務局長より、室戸ジオパークの概要と取り組みの説明があり、その後、室戸市観光ガイド会の活動紹介がありました。
 
ガイドの会はエコツーリズム大賞特別賞を受賞した後、ツーリズムEXPOに参加し、積極的にツアーをPRしたり、勉強会や視察に行き、日々スキルを高める取り組みをしていること紹介されました。

 

 

 
その後は意見交換会。
 

三好の山川を売り出すひとつの切り口としてジオパークを活かしたいこと、三好で進む他の地域振興事業とどう関連づけるか、今議論をスタッフと勧められているそうです。
 

 
室戸ジオパークとしては、地域の住民の方とジオパークを通して何を目指すか話し合いを重ねることが大切、費用対効果として経済という尺度だけでなく、人材育成にジオパーク活動は役立つ、などこれまでの経験から、三好のみなさんにアドバイスさせてもらいました。
 
室戸のガイドのみなさんもジオパーク活動を始めて、市民が初めて観光やまちづくりに関われたこと、南海地震への危機意識がより高まったことなど、ジオパークに取り組んでよかった点を話していただきました。
 
意見交換会を終え、ジオパークセンター内を中村専門員が案内。

 

 

 

 
お昼は料亭花月でキンメ丼を食べ、その後、室戸市観光ガイドの会の案内で室戸岬を散策して、終了となりました。
 
三好のみなさん、今後も交流を通して一緒にがんばりましょう。


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