高知の初夏の風物詩「フラフ」を展示

ニュース 2017年04月10日(月)

こんにちは!国際交流専門員の仙頭です。ブログリニューアルということで、室戸の旬の情報を室戸ユネスコ世界ジオパークのみんなでどんどんご紹介していきたいと思います。

さて、室戸世界ジオパークセンターでは、子どもの日に合わせて室戸の住民の方にお借りしたフラフを5月末まで展示しています。

高知県の初夏の風物詩であるフラフ。端午の節句(こどもの日)を祝い、こいのぼりと一緒に空高く掲げられる旗で、主に高知県東部地域で見ることができます。その語源は、オランダ語で旗という意味の「VLAG(フラハ)」が土佐流に変化したなど言われています。

絵柄は、金太郎や七福神などの伝統的なものが中心ですが、現在はアニメキャラクターが描かれているものをあります。初夏のころ、こいのぼりと一緒に色鮮やかなフラフが空にはためく様子をあちこちで見ることができます。

室戸市内では、吉良川町の山崎染工場でフラフづくりが今も行われています。染師の山崎さんにお話しを伺うと、室戸で人気の絵柄は金太郎や桃太郎、アンパンマンなどだそうです。また、室戸では以前は4月下旬から5月末ごろまでこいのぼりを飾っていたそうですが、今は4月中旬からこどもの日が終わる5月上旬ごろまでと、飾る期間が早くなっているとのことです。

まずは、室戸世界ジオパークセンターのフラフを見ていただき、その後は、フラフを探しながらの室戸市内散策をぜひお楽しみください!

室戸世界ジオパークセンター フラフ展示
場所  1階フロア
期間  5月末まで


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