吉良川の町の、タイムトリップ。
ファン代表が、ご案内します。

吉良川(きらがわ)の独特の佇まいが、重要伝統的建造物群保存地区に選定されたのが20年前。
「吉良川まちなみガイド」の活動も同時に始まった。
ボランティアガイドの紅一点・細木敏美の生家も、土佐備長炭の卸業。
よく人が集まる家で、大勢の炭焼き職人が出入りしていた。
300 坪の広い庭で、大縄跳びや缶蹴りをして遊んだものだ。
進学して高知市から東京へ。
結婚してからは大阪に住み、近年、故郷に戻って夫とともに家業を継いでいる。
自分の家やよその家へ上がり下りを頻繁にするから、吉良川町ではサンダル履きが便利。
ここでは民家の軒と同じように敷居も低く、開放的な環境なのだ。
花嫁行列やひな祭りの催しも、住民が知恵を絞って実現した。
見てきたこと、聞いてきたことが生きた知識となり、全国からのお客さまを迎える役をはたす。
しんどいと思うこともあるけれど、外から故郷を見たことで、町のよさを深く感じた。
大好きな町で、今日もタイムトリップを一緒に楽しむ。


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