世の中にないものは、作ればいい。
創業の開拓精神で、明日へ。

初代創業者は、室戸生まれ室戸育ち。
小学校卒業と同時にマグロはえなわ船の船員になった。
当時、はえなわの巻き揚げは手作業で、とても危険だった。
これを機械化できたら、と大阪で修業を積み、室戸で鉄工所を創設。
「国内唯 一のマグロはえなわ巻き揚げ機」を開発して、過酷なマグロ船の作業効率を向上させた。
以来、90余年。オイルショックや200海里問題など時代の波に揺れながらも、
「いわばニッチな市場で、何より技術を大切にしてきた」と語る当代・泉井安久。
海洋深層水の活用を研究する高知工科大学からの依頼で、
魚介の鮮度保持に力を発揮する製氷機を共同開発。
ものづくりへの熱い姿勢は、加速を続ける。
次の課題は人材。
室戸出身で県外の企業で働いていた技術者を中途採用するなど、即戦力を確保。
新工場を香南工業団地に設立したのも、将来を担う世代を意識した。
人手不足に対応するため。生産性向上の次の手も打っている。
進取の姿勢に、会社の未来は?
「うす曇りでいい。たまに、晴れればなおいい。時には雨もいいが、台風は、困る」


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