インフォメーション

8月11日にまがりラボ特別企画 薄片教室 を実施します!

2022年07月16日(土) お知らせ

みなさんは「薄片(はくへん)」って聞いたことありますか?専用の実験器具を使って、ガラスにはった石をうすくしたものです。薄片を顕微鏡で観察することで、石のでき方がわかります。
 
今回のまがりラボ特別企画では、講師の先生に教わりながら、参加者に薄片を作って顕微鏡で観察してもらいます。
 
夏休みの自由研究の題材に、お子様の学習・体験の機会に、ぜひご活用下さい。
 
参加人数が限られるので、申し込みはお早めに!
 
詳細は下記のURLをご参照下さい
 

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室戸ジオパーク「ジオトラベルブック」改定しました。

2022年06月03日(金) お知らせ

室戸ユネスコ世界ジオパークってどんな場所?どんなことができるの?

 

そんな情報をギュっとまとめた冊子「室戸ジオトラベルブック2022年度版」ができあがっています。

 

室戸世界ジオパークセンターをはじめ、室戸市内各施設で配布しておりますのでぜひご覧ください。

 

改訂版ジオトラベルブックはこちらをクリック↓

室戸ジオトラベルブック

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2022年度室戸ジオパーク学術研究助成【応募締切を延長】

2022年05月18日(水) お知らせ

学術的な調査・研究の推進とその成果を地域に還元するため、室戸ユ ネスコ世界ジオパーク(以下「室戸ジオパーク」)で行う研究課題を4月15日 から募集を開始します。
 
今年度の学術研究助成では、昨年度から以下の3点が大きく変更されました。
 ・ 採択される研究課題3件のうち、1件を学生優先枠にする 
 ・ 審査で同等の評価だった場合、女性が筆頭応募者の研究課題を優先採択
 ・ 昨年度の本助成の受給者は今回は筆頭応募者として応募できない
この変更によって、学生、女性研究者、新規参入の研究者の研究課題がより採択されやすくなるよう配慮しました。詳しくは募集要項をご覧下さい。

 

以下は今年度の募集要項の一部になります。

 

【助成対象】

室戸ジオパークで実施する研究課題。自然科学、人文科学、社会科学、教育学に関する研究や、自然・文化遺産の保護に関わる研究など、あらゆる研究分野を助成の対象とする。

 

【助成対象者】

 1. 助成対象者の年齢、職業、所属は問わない。個人、団体のいずれでも応募可能。ただし以下の2と3を遂行できる者に限る。

 2. 2023年3月に開催予定の市民向けの成果発表会(サイエンスカフェ)で講演を行い、同年3月中に実績報告書および決算書を提出すること。 

 3. 2024年3月までに研究成果を学会発表・論文のいずれかの形で公表すること。

 

【助成金額】

助成金額は1件あたり上限25万円。助成対象経費は、旅費(宿泊費も含む)、研究や研究成果の取りまとめに必要な消耗品・事務経費とする。

 

【応募方法】

以下の書類を下記リンク先からダウンロードしたフォーマットをもとに作成し、応募締め切りまでに室戸ジオパーク推進協議会事務局まで郵送すること。

[応募書類]

 ・室戸ジオパーク学術研究計画書

 ・助成金収支予算書

[応募締め切り]

2022年5月17日 応募書類必着

募集期間を一週間延長して応募締切を2022年5月24日とします

 

そのほか詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

過去に採択された研究課題などはこちら

 

多数の方のご応募をお待ちしております。

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SDGsの特設ぺージができました!|Muroto Voice

2022年05月18日(水) お知らせ

 

室戸市のSDGs推進の取り組みの一つとして、地域の方々の生活や声を映像化し発信することで、SDGsをより身近に感じてもらうためのプロジェクトが進んでいます。

先日第一弾「土佐備長炭の里」が公開されました。特設ページでは、室戸ジオパーク推進協議会の専門員や、地元の高校生からの視聴コメントを掲載しています。

ぜひ下記リンクより映像・視聴コメントをご覧ください。

 

 

▲画像クリックで特設ページをご覧いただけます。

 

 

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室戸ジオパーク学術研究助成2022年度募集スタート!!

2022年04月15日(金) お知らせ

学術的な調査・研究の推進とその成果を地域に還元するため、室戸ユ ネスコ世界ジオパーク(以下「室戸ジオパーク」)で行う研究課題を4月15日 から募集を開始します。
 
今年度の学術研究助成では、昨年度から以下の3点が大きく変更されました。
 ・ 採択される研究課題3件のうち、1件を学生優先枠にする 
 ・ 審査で同等の評価だった場合、女性が筆頭応募者の研究課題を優先採択
 ・ 昨年度の本助成の受給者は今回は筆頭応募者として応募できない
この変更によって、学生、女性研究者、新規参入の研究者の研究課題がより採択されやすくなりました。詳しくは募集要項をご覧下さい。

 

以下は今年度の募集要項の一部になります。

 

【助成対象】

室戸ジオパークで実施する研究課題。自然科学、人文科学、社会科学、教育学に関する研究や、自然・文化遺産の保護に関わる研究など、あらゆる研究分野を助成の対象とする。

 

【助成対象者】

 1. 助成対象者の年齢、職業、所属は問わない。個人、団体のいずれでも応募可能。ただし以下の2と3を遂行できる者に限る。

 2. 2023年3月に開催予定の市民向けの成果発表会(サイエンスカフェ)で講演を行い、同年3月中に実績報告書および決算書を提出すること。 

 3. 2024年3月までに研究成果を学会発表・論文のいずれかの形で公表すること。

 

【助成金額】

助成金額は1件あたり上限25万円。助成対象経費は、旅費(宿泊費も含む)、研究や研究成果の取りまとめに必要な消耗品・事務経費とする。

 

【応募方法】

以下の書類を下記リンク先からダウンロードしたフォーマットをもとに作成し、応募締め切りまでに室戸ジオパーク推進協議会事務局まで郵送すること。

[応募書類]

 ・室戸ジオパーク学術研究計画書

 ・助成金収支予算書

[応募締め切り]

2022年5月17日 応募書類必着

 

そのほか詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

過去に採択された研究課題などはこちら

 

多数の方のご応募をお待ちしております。

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【4月22日(金)】室戸岬海岸清掃を実施します

2022年04月12日(火) お知らせ

 

毎年4月22日は国連が提唱するアースデー。

地球環境について考え、環境保全のために色々なアクションを起こすきっかけになる日です。一人ひとりができることは小さなことかもしれませんが、世界中のいたるところでそんな小さな活動がたくさん起こり、大きな波となって広がっていきます。
 
室戸ジオパークではアースデーに賛同し、いくつかアクションを起こします。
そのうちの一つが海岸清掃。ずっと続けている活動です。
【持ち物】飲み物、帽子、タオル等。動きやすい服装で着てください。
【開催日時】4月22日(金)9:00~10:00
【持ち物】飲み物、帽子、タオル等。動きやすい服装で着てください。
※こちらで軍手やトングの貸し出しをいたします。
※上記貸し出し品の準備をスムーズにするため、参加してくださる方は事前にご連絡いただければ助かります。直前まで予定がわからない方でも大丈夫!飛び込み参加も大歓迎です!
※参加者の方には、保険の関係でお名前をお聞きしています。ご協力お願いします。
【事前参加受付】0887-22-5161 Email: info@muroto-geo.jp (担当:勝田)

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バーチャルジオクルーズ動画できました!

2022年02月17日(木) お知らせ

【バーチャルジオクルーズ動画できました】
室戸ユネスコ世界ジオパークで体験できる、
海の体験アクティビティ「ジオクルーズ」と「深海生物漁業体験」のVR動画が完成しました。
バーチャルツアーの案内人は、大阪から室戸市佐喜浜町に移住してきた松尾拓哉さん(漁師)です。
 
 
海来(みらい)と名付けられた漁船に乗って、室戸の海底地形のこと、伝統漁業のこと、海の生物のことを教えてくれます。
 
 
この動画は360度カメラで撮影されているので、スマホやパソコンでご覧になるとき、あちこちにスクリーンを動かしてみてください。室戸の海からの景観をぐるりと見ることができます。
動画はこちらから、ご覧いただけます(画像をクリックしてください)↓↓。
 
 
詳しい料金や予約方法はこちら→https://fishermanaquarium.jimdofree.com/
 
 
雄大な太平洋をクルージング。海からみた室戸の大地はまた違った見え方です。
 
 
 
 
案内人の松尾拓哉さん。室戸の海が大好きすぎて、大阪に移住してきました。
 
 
 
 
「海来(みらい)」に乗って、出港です。
 
 
 
 

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地質専門員を公募します

2021年03月31日(水) お知らせ

室戸ジオパーク推進協議会では、ジオパーク活動に従事する専門職員として地質専門員を公募します。

 【職種】専門職(地質専門員)

 【採用期間】令和3年5月以降のできるだけ早い時期~令和6年4月30日(予定)

 【応募締切】令和3年4月30日(金)必着

 ※詳しくは募集要項をご覧ください。

 

  室戸ジオパーク推進協議会事務局職員募集要項(地質専門員)_s

 

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室戸ジオパークオリジナル フレーム切手発売開始!

2021年09月20日(月) お知らせ

2021年9月18日は、室戸ユネスコ世界ジオパークの世界認定から10周年がたつアニバーサルな日。

2021年はアニバーサリーイヤーとも言えます。

しかしコロナ禍ということもあり、大々的なイベントを実施することが難しい状況です。

それでも多くの人と一緒に、室戸ジオパーク世界認定10周年のお祝いをしたいと思いました。

 

そこで出来上がったのが、今回の

室戸ユネスコ世界ジオパーク世界認定10周年記念 オリジナル フレーム切手です。

 

2021年3月から5月まで、室戸ユネスコ世界ジオパークフォトコンテストを実施し、写真作品を応募していました。

 

 

前田博史先生(天然写真家)を審査員長にお迎えし決定した受賞10作品を、オリジナルフレーム切手のデザインに使用させていただきました。多くの人の目を通して映し出された室戸の景観と暮らしを切手にし、切手とともにみなさんの思いが日本全国に届いていくようにとの願いを込めて作成しました。

【販売価格】1330円/1シート(84円切手10枚)

【販売場所】

室戸世界ジオパークセンター及び高知県内のすべての郵便局、松山中央郵便局、高松中央郵便局、徳島中央郵便局(計229局)で販売

 

9月25日(土)0時15分から日本郵便株式会社Webサイト「郵便局のネットショップ」でも取り扱い予定です。また9月25日(土)0時15分から日本郵便株式会社Webサイト「郵便局のネットショップ」でも取り扱い予定です。

切手画像をクリックすると、「郵便局のネットショップ」に飛びます。

9月25日以降、検索バーに「室戸ジオパーク」と検索することで、該当ページに飛びます。

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ユネスコ主催数学教育プロジェクトで室戸高校「数学×SDGs=効果的な防災」が優秀作品に!

2021年07月06日(火) お知らせ

 

これまで何度かジオパークのSNSや広報の記事等でお伝えしてきた、室戸高校の「数学×防災」の取り組み。室戸高校2年生はその取り組みを動画にし、ユネスコ主催の数学教育プロジェクトに応募。見事、優秀作品に選ばれました。その動画制作には室戸市防災対策課の職員の協力があったということで、防災対策課をはじめ室戸市職員の方々に取り組みの成果報告を実施しました。

 

 

生徒はキラメッセ室戸で遊んでいる時に発生する地震を想定し、キラメッセ室戸から各周辺避難所までの距離と避難までにかかる時間を計算。さらに地震後の津波の発生を考えて津波の到達時間を計算し、数学を利用した効果的な防災を研究しました。数学を使って割り出したデータをもとに実際の避難を体験。報告会では公民館などの避難所や津波避難タワーなどに避難してみて感じたことや、課題を発表しました。

 

 

 

 

「車椅子の人を補助しながらの避難を想定してやってみたが、思っていたよりも重く、支えるのが大変だった」「なぜスロープでなく階段が避難路に多いのか?」など、生徒からの感想や質問に職員も新たな気づきを得る貴重な機会となりました。ちなみに階段が多いのは、階段の方が短い距離で高さを稼げるからだそうです。これらの体験をまとめた受賞動画は、下のリンクから視聴できます。

 

室戸高校「数学×SDGs=効果的な防災」動画

 

 

 

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