ふるさとインターンシップ
「室戸の人々の生き方を探れ!そして10年後の室戸を描いてみよう!!」
詳細:
室戸の町に約2週間ステイしながら、まちづくりについて、室戸の文化や生活スタイルを見て聞いて学ぶチャンスです。
インターン受け入れ担当者は、室戸ジオパーク推進協議会の地理専門員・柚洞一央です。
室戸の文化や生活スタイルを知ることで、みなさんの地元や住んでいる地域への興味もわくでしょう。
まちや地域はどのように成っているのか、人々の生活がどのように文化や歴史を造ってきたのかを知る機会になるのではないでしょうか。
また室戸のまちを刺激する、若い・新しい考えをぜひわたしたちとシェアしてください!
求める参加者像:
◆必須条件(MUST)
人とかかわるのが好きな方、もしくは苦手だけど人とかかわってみたいと思う方
◆希望条件(BETTER/MORE)
聞き取り調査の経験がある人、あるいは興味のある人
人と自然の関わりに興味のある方
受け入れ可能人数:
◆人数
希望人数4人
◆男女比
男子:女子=1:1の比率で実施したいが、その限りではない。
活動地域:
室戸市内(さまざまな地域に入ってもらいます。)
プロジェクト期間:
◆実施時期
3月10日(土)〜3月23日(金)
◆実施期間
13泊14日(計14日間)
プロジェクト内容:
●室戸の人々の生活を探る
室戸の人々の生活を理解するために、様々な体験、およびフィールドワーク調査を行います。
具体的には、農業、漁業(定置網漁など)、土佐備長炭生産などの生業に従事したり、聞き取り調査を主体とした集落調査などを行います。ここで生きてきた人生について、あるいは過去から現在に至る生活について、話を聞いたり実際に体験をして、室戸の「実情」を探ってください。
*申込み方法や問合せ先などの詳細は、
http://furusato.hito-chiiki.org/html/projects/2012_HH02.htmlをご覧ください。