室戸ジオパークパネル展 『自然』をまもるって何? ―室戸の植生から考える―
本展示は、室戸ジオパーク専門員による企画展示です。
テーマは、「自然」と人との関わり。
植生という視点から、私たちの身近にある森林や自然環境について紹介します。
「自然をまもる」という言葉はよく使われますが、その意味は地域や環境によってさまざまです。
展示では、
- 日本の森林の特徴
- 植物が移り変わりながら森林を形成していくしくみ
- 室戸の植生と人々の暮らしとの関わり
- 外来種や気候変動など現在の課題
などを、写真や図解を交えながら分かりやすく解説しています。
また、室戸ならではの事例として、備長炭文化とウバメガシの関係や、地域で守られてきた森林についても紹介しています。
自然を“見る”だけではなく、「どのように守っていくのか」を考えるきっかけとなる展示です。
「自然」は“そのまま”なのか?
室戸の自然と人の関わり
「自然をまもる」とは何か
開催情報
- @murotogeopark からのツイート
-
2025年11月17日(月)
- 室戸ジオパークだよりVol.123
-
2025年11月17日(月)
- 室戸ジオパークだよりVol.122
-
2025年08月02日(土)
- ジオパーク国際ユースフォーラムへの道Vol.8
-
2025年08月01日(金)
- ジオパーク国際ユースフォーラムへの道Vol.7
















![]()




