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室戸ジオパークパネル展「『自然』をまもるって何? ―室戸の植生から考える―」を開催しています

2026年05月07日(木) お知らせ

 

室戸世界ジオパークセンターにて、室戸ジオパーク専門員によるパネル展

『自然』をまもるって何? ―室戸の植生から考える―」を開催しています。

 

「自然」と聞くと、“人の手が入っていないもの”を思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

しかし、日本の森林や身近な風景の多くは、人々の暮らしや文化と関わりながら形づくられてきました。

 

今回の展示では、

・森林はどのようにできていくのか
・室戸の植生にはどのような特徴があるのか
・「自然をまもる」とは何を意味するのか
・人の営みと自然はどのように関わってきたのか

といったテーマを、室戸の事例や全国の事例を交えながら紹介しています。

 

備長炭文化とウバメガシ、寺社林、耕作放棄地、外来種問題、気候変動など、“自然を守る”という言葉を改めて考える内容となっています。

ぜひご覧ください。


【期間】令和8年5月1日(金)~6月30日(火)

【場所】室戸世界ジオパークセンター1F

【入場】無料

 

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