【学校向け】環境・防災学習プログラム

100〜150年の間隔で発生する南海トラフ地震。

いつか訪れる巨大地震に備えた防災対策が、室戸市では進められています。

 

「自然災害からどう自分たちの身を守っていくのか」

 

室戸ユネスコ世界ジオパークの主に教育機関を対象にした環境・防災学習プログラムでは、

体験を通して大地の活動を理解し、自然災害との向き合い方を考えます。

 

 

 

プログラム案内PDFデータはこちら

 

プログラム内容

 

1.室戸世界ジオパークセンター見学(約30分)

 

「私たちが大地の上で暮らしている」ということを心から実感できるのがジオパーク。

ジオパークセンターで館内ガイドと展示を見ながら、日本の室戸を例に、人と自然との関わりを考えます。

 

 

 

2.室戸ユネスコ世界ジオパーク解説(約30分)

 

「海と陸が出会い、大地が誕生」する室戸の地の成り立ちと、そこで暮らす人々の生活を、地球科学の専門家が、プログラム参加者の学習レベルに合わせて分かりやすく解説します。

 

 

 

3.大地誕生の最前線を歩く、室戸岬ガイド(約40分)

 

個性豊かなガイドが新日本八景に選ばれた名所、室戸岬を案内します。不思議な形をした岩の群衆、迫力満点のアコウの木など、目に飛び込んでくる独特の景観のワケを知ることで、大地の壮大なストーリーを体感します。

 

 

 

4.津波避難シェルターを見学(30分)

 

日本で唯一の津波避難シェルターの見学を通して、南海トラフに面した室戸市で進められている防災の取り組みを知り、自然災害との向き合い方を考えます。

 

 
 

プログラム時間

 

約3時間半(移動時間を含む)

 

※クリックで拡大閲覧いただけます

 

 

 

 

料金

 

一人当たり2,000円(税別)

※同伴教員を含む

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

室戸ジオパーク推進協議会

TEL:0887-22-5161

MAIL:info@muroto-geo.jp

 

 


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