インフォメーション

室戸ジオパーク「ジオトラベルブック」改定しました。

2022年06月03日(金) お知らせ

室戸ユネスコ世界ジオパークってどんな場所?どんなことができるの?

 

そんな情報をギュっとまとめた冊子「室戸ジオトラベルブック2022年度版」ができあがっています。

 

室戸世界ジオパークセンターをはじめ、室戸市内各施設で配布しておりますのでぜひご覧ください。

 

改訂版ジオトラベルブックはこちらをクリック↓

室戸ジオトラベルブック

おすすめ宿泊施設一覧を見る

科学を身近にサイエンスカフェ【YouTube見逃し配信】

2022年05月25日(水)

研究者と地域のみなさんが繋がるサイエンスカフェ。

3人の研究者による「ディープな室戸」の研究発表を7月3日(日)まで、

YouTubeで視聴して頂けます。

 

                

 

見逃し配信

YouTubeライブ配信はこちらから視聴

 

 

 

内容

★「室戸ジオパークを教育現場に活かす」 立命館大学大学院生 八巻栞さん
★「室戸半島の河川の上から下まで生物多様性評価」 信州大学 竹中將起さん
★「室津川奥にある河内崩壊地の地形と年代」 帝京科学大学 植木岳雪さん 
★ 地域の皆さんと研究者との座談会

 

 

 

 

 

 

 

詳細

参加費無料・申し込み不要

日時

2022年6月25日(土) 13:00~16:30

開場

12:30~

場所

室戸市役所2階 第一会議室 高知県室戸市浮津25-1

主催

室戸ジオパーク推進協議会
内容

2021年度研究助成対象者による研究発表と交流会

問合せ先

 

室戸ジオパーク推進協議会事務局 

メール:info@muroto-geo.jp
電話:0887-22-5161

 

おすすめ宿泊施設一覧を見る

2022年度室戸ジオパーク学術研究助成【応募締切を延長】

2022年05月18日(水) お知らせ

学術的な調査・研究の推進とその成果を地域に還元するため、室戸ユ ネスコ世界ジオパーク(以下「室戸ジオパーク」)で行う研究課題を4月15日 から募集を開始します。
 
今年度の学術研究助成では、昨年度から以下の3点が大きく変更されました。
 ・ 採択される研究課題3件のうち、1件を学生優先枠にする 
 ・ 審査で同等の評価だった場合、女性が筆頭応募者の研究課題を優先採択
 ・ 昨年度の本助成の受給者は今回は筆頭応募者として応募できない
この変更によって、学生、女性研究者、新規参入の研究者の研究課題がより採択されやすくなるよう配慮しました。詳しくは募集要項をご覧下さい。

 

以下は今年度の募集要項の一部になります。

 

【助成対象】

室戸ジオパークで実施する研究課題。自然科学、人文科学、社会科学、教育学に関する研究や、自然・文化遺産の保護に関わる研究など、あらゆる研究分野を助成の対象とする。

 

【助成対象者】

 1. 助成対象者の年齢、職業、所属は問わない。個人、団体のいずれでも応募可能。ただし以下の2と3を遂行できる者に限る。

 2. 2023年3月に開催予定の市民向けの成果発表会(サイエンスカフェ)で講演を行い、同年3月中に実績報告書および決算書を提出すること。 

 3. 2024年3月までに研究成果を学会発表・論文のいずれかの形で公表すること。

 

【助成金額】

助成金額は1件あたり上限25万円。助成対象経費は、旅費(宿泊費も含む)、研究や研究成果の取りまとめに必要な消耗品・事務経費とする。

 

【応募方法】

以下の書類を下記リンク先からダウンロードしたフォーマットをもとに作成し、応募締め切りまでに室戸ジオパーク推進協議会事務局まで郵送すること。

[応募書類]

 ・室戸ジオパーク学術研究計画書

 ・助成金収支予算書

[応募締め切り]

2022年5月17日 応募書類必着

募集期間を一週間延長して応募締切を2022年5月24日とします

 

そのほか詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

過去に採択された研究課題などはこちら

 

多数の方のご応募をお待ちしております。

おすすめ宿泊施設一覧を見る

SDGsの特設ぺージができました!|Muroto Voice

2022年05月18日(水) お知らせ

 

室戸市のSDGs推進の取り組みの一つとして、地域の方々の生活や声を映像化し発信することで、SDGsをより身近に感じてもらうためのプロジェクトが進んでいます。

先日第一弾「土佐備長炭の里」が公開されました。特設ページでは、室戸ジオパーク推進協議会の専門員や、地元の高校生からの視聴コメントを掲載しています。

ぜひ下記リンクより映像・視聴コメントをご覧ください。

 

 

▲画像クリックで特設ページをご覧いただけます。

 

 

おすすめ宿泊施設一覧を見る

室戸ジオパーク学術研究助成2022年度募集スタート!!

2022年04月15日(金) お知らせ

学術的な調査・研究の推進とその成果を地域に還元するため、室戸ユ ネスコ世界ジオパーク(以下「室戸ジオパーク」)で行う研究課題を4月15日 から募集を開始します。
 
今年度の学術研究助成では、昨年度から以下の3点が大きく変更されました。
 ・ 採択される研究課題3件のうち、1件を学生優先枠にする 
 ・ 審査で同等の評価だった場合、女性が筆頭応募者の研究課題を優先採択
 ・ 昨年度の本助成の受給者は今回は筆頭応募者として応募できない
この変更によって、学生、女性研究者、新規参入の研究者の研究課題がより採択されやすくなりました。詳しくは募集要項をご覧下さい。

 

以下は今年度の募集要項の一部になります。

 

【助成対象】

室戸ジオパークで実施する研究課題。自然科学、人文科学、社会科学、教育学に関する研究や、自然・文化遺産の保護に関わる研究など、あらゆる研究分野を助成の対象とする。

 

【助成対象者】

 1. 助成対象者の年齢、職業、所属は問わない。個人、団体のいずれでも応募可能。ただし以下の2と3を遂行できる者に限る。

 2. 2023年3月に開催予定の市民向けの成果発表会(サイエンスカフェ)で講演を行い、同年3月中に実績報告書および決算書を提出すること。 

 3. 2024年3月までに研究成果を学会発表・論文のいずれかの形で公表すること。

 

【助成金額】

助成金額は1件あたり上限25万円。助成対象経費は、旅費(宿泊費も含む)、研究や研究成果の取りまとめに必要な消耗品・事務経費とする。

 

【応募方法】

以下の書類を下記リンク先からダウンロードしたフォーマットをもとに作成し、応募締め切りまでに室戸ジオパーク推進協議会事務局まで郵送すること。

[応募書類]

 ・室戸ジオパーク学術研究計画書

 ・助成金収支予算書

[応募締め切り]

2022年5月17日 応募書類必着

 

そのほか詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

過去に採択された研究課題などはこちら

 

多数の方のご応募をお待ちしております。

おすすめ宿泊施設一覧を見る

【4月22日(金)】室戸岬海岸清掃を実施します

2022年04月12日(火) お知らせ

 

毎年4月22日は国連が提唱するアースデー。

地球環境について考え、環境保全のために色々なアクションを起こすきっかけになる日です。一人ひとりができることは小さなことかもしれませんが、世界中のいたるところでそんな小さな活動がたくさん起こり、大きな波となって広がっていきます。
 
室戸ジオパークではアースデーに賛同し、いくつかアクションを起こします。
そのうちの一つが海岸清掃。ずっと続けている活動です。
【持ち物】飲み物、帽子、タオル等。動きやすい服装で着てください。
【開催日時】4月22日(金)9:00~10:00
【持ち物】飲み物、帽子、タオル等。動きやすい服装で着てください。
※こちらで軍手やトングの貸し出しをいたします。
※上記貸し出し品の準備をスムーズにするため、参加してくださる方は事前にご連絡いただければ助かります。直前まで予定がわからない方でも大丈夫!飛び込み参加も大歓迎です!
※参加者の方には、保険の関係でお名前をお聞きしています。ご協力お願いします。
【事前参加受付】0887-22-5161 Email: info@muroto-geo.jp (担当:勝田)

おすすめ宿泊施設一覧を見る

【防災学習のための新しい教材を購入しました】

2022年02月21日(月) お知らせ

2020年末からブラッシュアップをして実施している防災学習ですが、地球の動きと大地の成り立ち、地震が起こる仕組み、断層のずれが起こる仕組みなどを説明するための実験器を購入しました。

 

これまでは地質や地理の専門員がスライドや資料を配布して説明していた部分を、購入した教材を使ってよりわかりやすく説明することができるようになりました。防災学習を受けるのは室戸市内外の小中高生が主で、専門員の解説を聞きながら実際に自分の手で触って操作できます。すでに地元の室戸高校の生徒さんの一部には、この教材を使ってもらっています。今後もどんどん活用していく予定です。

 

 

※本教材は(一社)四国クリエイト協会の助成事業を受けて購入しました。

専門員からの解説を聞く高校生

実際に自分の手で教材を動かしてみます

おすすめ宿泊施設一覧を見る

バーチャルジオクルーズ動画できました!

2022年02月17日(木) お知らせ

【バーチャルジオクルーズ動画できました】
室戸ユネスコ世界ジオパークで体験できる、
海の体験アクティビティ「ジオクルーズ」と「深海生物漁業体験」のVR動画が完成しました。
バーチャルツアーの案内人は、大阪から室戸市佐喜浜町に移住してきた松尾拓哉さん(漁師)です。
 
 
海来(みらい)と名付けられた漁船に乗って、室戸の海底地形のこと、伝統漁業のこと、海の生物のことを教えてくれます。
 
 
この動画は360度カメラで撮影されているので、スマホやパソコンでご覧になるとき、あちこちにスクリーンを動かしてみてください。室戸の海からの景観をぐるりと見ることができます。
動画はこちらから、ご覧いただけます(画像をクリックしてください)↓↓。
 
 
詳しい料金や予約方法はこちら→https://fishermanaquarium.jimdofree.com/
 
 
雄大な太平洋をクルージング。海からみた室戸の大地はまた違った見え方です。
 
 
 
 
案内人の松尾拓哉さん。室戸の海が大好きすぎて、大阪に移住してきました。
 
 
 
 
「海来(みらい)」に乗って、出港です。
 
 
 
 

おすすめ宿泊施設一覧を見る

室戸ジオパークオリジナル フレーム切手発売開始!

2021年09月20日(月) お知らせ

2021年9月18日は、室戸ユネスコ世界ジオパークの世界認定から10周年がたつアニバーサルな日。

2021年はアニバーサリーイヤーとも言えます。

しかしコロナ禍ということもあり、大々的なイベントを実施することが難しい状況です。

それでも多くの人と一緒に、室戸ジオパーク世界認定10周年のお祝いをしたいと思いました。

 

そこで出来上がったのが、今回の

室戸ユネスコ世界ジオパーク世界認定10周年記念 オリジナル フレーム切手です。

 

2021年3月から5月まで、室戸ユネスコ世界ジオパークフォトコンテストを実施し、写真作品を応募していました。

 

 

前田博史先生(天然写真家)を審査員長にお迎えし決定した受賞10作品を、オリジナルフレーム切手のデザインに使用させていただきました。多くの人の目を通して映し出された室戸の景観と暮らしを切手にし、切手とともにみなさんの思いが日本全国に届いていくようにとの願いを込めて作成しました。

【販売価格】1330円/1シート(84円切手10枚)

【販売場所】

室戸世界ジオパークセンター及び高知県内のすべての郵便局、松山中央郵便局、高松中央郵便局、徳島中央郵便局(計229局)で販売

 

9月25日(土)0時15分から日本郵便株式会社Webサイト「郵便局のネットショップ」でも取り扱い予定です。また9月25日(土)0時15分から日本郵便株式会社Webサイト「郵便局のネットショップ」でも取り扱い予定です。

切手画像をクリックすると、「郵便局のネットショップ」に飛びます。

9月25日以降、検索バーに「室戸ジオパーク」と検索することで、該当ページに飛びます。

おすすめ宿泊施設一覧を見る

ユネスコ主催数学教育プロジェクトで室戸高校「数学×SDGs=効果的な防災」が優秀作品に!

2021年07月06日(火) お知らせ

 

これまで何度かジオパークのSNSや広報の記事等でお伝えしてきた、室戸高校の「数学×防災」の取り組み。室戸高校2年生はその取り組みを動画にし、ユネスコ主催の数学教育プロジェクトに応募。見事、優秀作品に選ばれました。その動画制作には室戸市防災対策課の職員の協力があったということで、防災対策課をはじめ室戸市職員の方々に取り組みの成果報告を実施しました。

 

 

生徒はキラメッセ室戸で遊んでいる時に発生する地震を想定し、キラメッセ室戸から各周辺避難所までの距離と避難までにかかる時間を計算。さらに地震後の津波の発生を考えて津波の到達時間を計算し、数学を利用した効果的な防災を研究しました。数学を使って割り出したデータをもとに実際の避難を体験。報告会では公民館などの避難所や津波避難タワーなどに避難してみて感じたことや、課題を発表しました。

 

 

 

 

「車椅子の人を補助しながらの避難を想定してやってみたが、思っていたよりも重く、支えるのが大変だった」「なぜスロープでなく階段が避難路に多いのか?」など、生徒からの感想や質問に職員も新たな気づきを得る貴重な機会となりました。ちなみに階段が多いのは、階段の方が短い距離で高さを稼げるからだそうです。これらの体験をまとめた受賞動画は、下のリンクから視聴できます。

 

室戸高校「数学×SDGs=効果的な防災」動画

 

 

 

おすすめ宿泊施設一覧を見る

pagetop