一般社団法人室戸ジオパーク推進協議会は、ユネスコ世界ジオパークのガイドラインに基づき、室戸の大地、自然、文化、人々の暮らしに関わる遺産を守り、その価値を教育や地域振興に生かしながら、地域の誇りと豊かな暮らしを未来へつないでいく組織です。
前身である室戸ジオパーク推進協議会は、2008年6月12日に任意団体として発足しました。活動を将来にわたって安定的に継続し、より自律的で持続可能な運営体制を築くため、2026年2月2日に一般社団法人を設立し、同年4月1日から新たな組織体制で活動を開始しました。
法人化後も、地域住民の参画とボトムアップによる運営を大切にし、地域住民、民間事業者、研究・教育機関、各種団体、行政など、多様な主体がそれぞれの知識や力を生かしながら、連携して活動を進めています。


会長(代表理事) 植田 壯一郎 室戸市長
副会長 富岡 一成 室戸市商工会会長
  山下 福恵 高知県連合婦人会会長
理事 6名(会長〔代表理事〕1名、副会長2名を含む)
監事 2名
会員 30団体(地方自治体、民間事業者、地域団体等)

(敬称略・順不同)

 

また、室戸ジオパーク推進協議会は下記の団体と連携協定を組み、それぞれの分野にてジオパーク活動を推進しています。(団体名をクリックすると、各団体のウェブサイトにリンクします)。

 

※室戸ジオパーク推進協議会は連携協定(パートナーシップ)締結ガイドラインを下記のとおり定めています。

pagetop