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室戸高校 ジオパーク演劇教育論文が最優秀賞受賞

2025年12月03日(水) お知らせ

室戸高校の先生方と地質専門員による共著論文が、令和7年度教育実践研究論文「学校部門」(日本教育公務員弘済会高知支部)において、最優秀論文賞を受賞しました。

 

受賞した論文のタイトルは「ジオパーク活動へ参加する地域連携型教育の実践〜10年後の高校生たちへ演劇でつなぐ郷土への想い〜」です。

 

この論文では、生活福祉系列の生徒たちが保育所で行った「大地のなりたち」演劇の実践、実績、そして成果について詳細に報告されました

 

生徒たちは、園児や住民(まなぶチーム)との関わりを通して、著しい成長を遂げています。演劇活動の内外への影響や、郷土への想いをつなぐ生徒たちの成長が考察されました。

 

受賞論文は論文集にまとめられ、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」というテーマのもと、県内の学校・教育機関に広く紹介・配布されます
表彰式は11月29日(土)に高知市内で行われ、今井康浩校長先生が出席し賞状を受け取りました
 
 
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