世界が認めた自然の森で、 遊びながら学ぶ。

標高250m。室戸岬と太平洋を望む崎山台地にある「国立室戸青少年自然の家」は、約40万㎡の敷地を活かして様々なアクティビティを体験できる全国で一番目の施設だ。
所長の戸部信幸は、茨城県の出身。直近の赴任地は富山だったので、日本海から太平洋への「大異動」。ブリやノドグロからカツオやマグロへ。酒の肴もガラリと変わった。
赴任2年目の今、自然の家を利用している室戸の子どもたちに、町で「所長さん、こんにちは!!」と声を掛けられることも増えた。
「室戸の伝統行事には、教育的な要素がたくさんある」と、鯨船レースの体験も始めた。吉良川(きらがわ)で昔の籠を使った「参勤交代レース」などの企画も、地元の方々の協力を仰ぎながら進めていく。
“転勤族の室戸びと”だからこそ、「外からの目で、遊びながら学べる施設の魅力を発信していきたい」。
もともと草野球やサッカーを続けてきたスポーツマン。たまの休日には、室戸で始めたロードバイクで徳島まで走る。
「夜、施設内の道で仰向けになると、球体の星座が見えます。大人でも人生観が変わる。子どもたちも歓声をあげます」


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