食を通して、ジオパークを体験して欲しい。

今津 創の出身は高知だが、大学は関東に進んだ。
社会工学を専攻し、「社会の問題を統計学を使って解決しよう」というアプローチを学ぶ。
地方創生のフィールドワークや震災後の復興町づくり、東京の再開発などを課題にするうち、それなら自分の地元でやりたいと高知にJターン。
室戸で住人を巻き込んで活動している「うみ路」のメンバーに出会い、仲間に加わった。
「みんながイキイキしていた。大学では数字ばかり見ていたけど、数字ではわからないことが現場にはあると知りました」。
ジオパークセンターにカフェがあることを知らない人が多く、それなら「待つより、外に営業をかけよう」と、弁当の宅配を始めた。
地元の素材満載で、1コイン500円。室戸岬周りの銀行や単身者の家まで宅配する。口コミで、徐々に応援してくれる人も増えてきた。
弁当を媒体にしてカフェの存在を知ってもらい、観光客だけでなく、地元の人にもカフェ目当てに来てもらおうと考えた。
室戸には東京のような刺激はないけれど、自由がある。上京して久しぶりに会った友人からは「楽しそうに生きてるなぁ」と言われた。


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