図書館で興味深い本を見つけました

小ネタ教育科学 2018年03月13日(火)

地域おこし協力隊の小笠原です。
先日、室戸市民図書館で興味深い本を見つけたので紹介します。
 

 
1冊目は、
「生痕化石からわかる古生物のリアルな生きざま」泉賢太郎 著 ベレ出版

 

古生物のウンチ博士と自称する泉さんによる、生痕化石(生き物の足跡や移動した痕跡などが化石になったもの)を切り口にして大昔の生き物たちの生きざまをみていく、とっても読みやすい本です。日本各地の例もいくつも出ていて、室戸岬の生痕化石も写真とともに紹介されています。小学校高学年くらいから読める本だと思います。

 
2冊目は、
「はじめての地質学〜日本の地層と岩石を調べる〜」日本地質学会 編著 ベレ出版
 
読み物というよりは学ぶ本という部類の本ですが、一昔前の入門書よりは断然読みやすいと思います。
注目したいのは、最後のほうに「ジオパークで地質遺産を楽しむ」という章があり、楽しむ方法と日本にあるジオパーク43地域すべての簡単な紹介が載っている点です。ジオパークというものが、社会に認識されてきているのかなと嬉しく思いながら読みました。
 
今回紹介した2冊は、どなたでも手に取ることができますので、ぜひ読んでみていただけたらと思います。


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