青少年自然の家の職員向け研修を行いました

教育日誌 2018年04月10日(火)

地域おこし協力隊の小笠原です。
本日は国立室戸青少年自然の家の職員さんを対象に、ジオパークについての研修が行われました。

 

年度が変わって、新しい職員さんが県外から何人もいらっしゃっているので「室戸ジオパークについて」「そもそもジオパークとは?」という話から始まりました。
 
講義をしているのは、今年1月に着任した地質専門員の高橋さん。

 
講義の後は、室戸世界ジオパークセンターの館内展示を見て回りました。

 


 
現地研修では、今後職員さんが子どもたちを連れてくる場のひとつである室戸岬へ。

 

 

砂岩と泥岩が交互になっているタービダイト層について、手作り実験具を使って砂が先に溜まったあとに泥が積もることを見てもらったり、フェルトの布の束を使って地層が圧力によって曲がったり切れたりすることを感覚的に理解していただきました。
 
今年も教育事業などで協力していく自然の家の皆さんですが、とても熱心にそして興味を持って研修を受けていただけました。


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