「まもるチーム」で高齢者避難の体験

人日誌環境 2018年11月14日(水)

室戸ジオパークの活動を推進していく5つのチームの中の「まもる」チームで、ツアー中に起きた地震時の避難について体験・検証してきました。

 

室戸市社会福祉協議会さんから、高齢者疑似体験セットをお借りして、「港の上ツアー」開催中の地震時を想定。
ツアーコースの比較的遠いところから、避難場所までを2か所体験してみました。
 
避難所までのルートが適切か、そもそも避難所への入り口が瓦の落下などで通れなくなるのではないか、溝に蓋が欲しい、など防災の話とともに、普段のツアー時に高齢者のお客さんに配慮した伝え方や行動、道具のあり方などについても意見が飛び交いました。スタート地点に戻る時にも、せまい道を歩きながら「ここの塀、くずれたら通れないかもしれないね」など、たった1時間半でしたが防災の視点が芽生えていました。
 
今回出た意見を、ガイドさんたちにも共有をしてぜひツアーの磨き上げに使ってもらったり、次回はガイドさんと一緒に別の場所などでも行っていきたいと思ったことでした。
 

 

 

 

 

 

 


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