池山池

2012年01月31日(火)

[googlemap lat=”33.34544323507435″ lng=”134.15267944335938″ align=”undefined” width=”350px” height=”350px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]高知県室戸市[/googlemap]

待望の池山池に行ってきました。地図中の山頂にある不思議な池。神社を調べたり写真撮影が趣味の農家さんや美容師さん、写真館の方、そして室戸GPのスタッフ総勢6名で上りました。

池山池は、標高537mの山の頂上付近にある湿地で、今は水がありません。金剛頂寺の奥の院だったり、大蛇の伝説があったりと物語の残る場所です。泥中の花粉を使った気候変動の研究もされており、ジオパークの新しい素材としても注目しています。

さて、道中は標高500mくらいを一気に登るので、そこそこ大変。僕は日頃から運動不足なので結構疲れました。標高450mくらいからは尾根を歩くので、らくちんです。尾根線は、写真のような雑木林で気持ちいいです。

 

ふと、下を見ると変な土の盛り上がりがあって、土を除けると穴があります。モグラ?かな?

約2時間半かかって池にたどり着きました。湿地帯の中に島があり、そこが神社です。

 

神社には木が何本も立ち、岩は苔むして神秘的な雰囲気が漂っています。

 

往復で約約5時間(昼食入れて)。かなり天気が良くて気持ちいい山行でした。良いストーリーをつくれるように、また調べものします。


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