サイエンスカフェ2026開催のおしらせ
2026年01月07日(水)
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室戸ジオパークを対象とした研究に取り組む研究者が、その成果を市民に向けて発表し、直接対話する公開型の学術イベント「サイエンスカフェ2026」を開催します。
本イベントは、室戸ジオパーク推進協議会の研究助成制度の一環として実施するもので、研究成果を地域に開き、市民と共有することを目的としています。
開催概要や当日のプログラム、発表内容の詳細は、以下のページをご覧ください。
▶ サイエンスカフェ2026 特設ページはこちら
新年のご挨拶
2026年01月01日(木)
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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、室戸ユネスコ世界ジオパークの活動に対し、多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。地域のみなさまをはじめ、関係機関、教育機関、そして室戸を訪れてくださった多くの方々に支えられ、さまざまな取り組みを積み重ねる一年となりました。
室戸の大地や海、そこに根付く歴史や文化は、長い時間をかけて育まれてきた、かけがえのない財産です。
ジオパークの活動は、それらを守り、学び、次の世代へと伝えていく営みでもあります。
本年も、これまで紡いできた歩みを大切にしつつ、室戸ならではの魅力をより多くの方に知っていただけるよう、教育・普及活動や情報発信、交流の機会づくりに取り組んでまいります。
室戸に暮らす人にとって誇りとなり、訪れる人にとって学びと感動のあるジオパークであり続けられるよう、引き続き努力を重ねてまいります。
本年も変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
室戸ジオパーク推進協議会事務局長 常井 玄

2025年度 室戸ユネスコ世界ジオパークガイド養成講座開催のおしらせ
2025年12月11日(木)
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室戸高校 ジオパーク演劇教育論文が最優秀賞受賞
2025年12月03日(水)
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室戸高校の先生方と地質専門員による共著論文が、令和7年度教育実践研究論文「学校部門」(日本教育公務員弘済会高知支部)において、最優秀論文賞を受賞しました。
受賞した論文のタイトルは「ジオパーク活動へ参加する地域連携型教育の実践〜10年後の高校生たちへ演劇でつなぐ郷土への想い〜」です。
この論文では、生活福祉系列の生徒たちが保育所で行った「大地のなりたち」演劇の実践、実績、そして成果について詳細に報告されました。
生徒たちは、園児や住民(まなぶチーム)との関わりを通して、著しい成長を遂げています。演劇活動の内外への影響や、郷土への想いをつなぐ生徒たちの成長が考察されました。

羽根でジオばた会議を開催しました
2025年11月06日(木)
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令和7年11月6日(木)に、室戸市羽根町の羽根公民館で「ジオばた会議」を開催しました。
「ジオばた会議」とは、室戸ジオパーク推進協議会の事務局員が開催地域にお邪魔して、これからの室戸ジオパークについて地域の皆さんと一緒に考え、皆さんと一緒に活動していくための意見交換会です。
今回は、毎月羽根公民館で開催されている「シルバーセミナー」の場を借りて開催。
羽根の皆さんにジオパーク活動について専門員が解説し、その後は井戸端会議のように自由に話をしていただきました。
ここで教えていただいたことを、室戸市内外の人が見られるよう、まとめていきたいと思います。



「高知に自然史博物館をつくろう」巡回パネル展開催のおしらせ
2025年11月04日(火)
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地質専門員が韓国で開催された国際フォーラムに参加しました
2025年10月23日(木)
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2025年10月16日から19日にかけて、室戸ジオパークの地質専門員が韓国のハンタンガン(Hantangang River)ユネスコ世界ジオパークで開催された国際フォーラムに参加しました。

(以下、室戸ジオパーク地質専門員からの報告)
フォーラムのテーマは「Let’s Learn and Enjoy UNESCO Global Geoparks and Biosphere Reserves!(一緒にユネスコ世界ジオパークと生物圏保存地域を学びながら楽しもう!)」で、アジア8か国からジオパーク関係者が集まりました。
ハンタンガン世界ジオパークは、ユネスコ世界ジオパークであると同時にユネスコエコパーク(生物圏保存地域)にも指定されており、両者の連携による保全と地域づくりの可能性が議論されました。
室戸ジオパークはエコパークには指定されていませんが、国定公園として海岸景観や植生の保護が進められています。今回、地質専門員は「ジオパークと環境保全活動の関わり」をテーマに、室戸で行っている海岸清掃活動や、海ごみ問題を題材とした教育プログラムについて口頭発表を行いました。
また、日本国内の10地域が共同で出展したJGN(日本ジオパークネットワーク)ブースでは、室戸から「まがり博士の挑戦状 in ハンタンガン」と題して、磁石を使い「岩石を磁石にくっつく順番に並べよう」という体験型展示を実施。現地の子どもたちや各国のジオパーク関係者から好評をいただきました。
ジオパーク活動は、地域を越えたネットワークによって支えられています。
今回のフォーラムでは、各国の関係者と意見交換を行い、今後の連携や協働の可能性についても話し合うことができました。
この国際的な交流を通じて得た知見やつながりを、今後の室戸ジオパークの活動に活かしてまいります。
引き続き、室戸ジオパークの取り組みにご注目ください。

「室戸ジオパーク WAON」寄付金受領及び感謝状贈呈式を開催
2025年10月16日(木)
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室戸ジオパーク推進協議会は、令和7年10月15日(水)、室戸世界ジオパークセンター1階駐車場スペースにて、『室戸ジオパークWAON』寄付受領及び感謝状贈呈式を執り行いました。
この式典は、「あったか高知。秋のおもてなし一斉清掃」イベントに先立って実施されました。
寄付概要とご協力企業様
「室戸ジオパークWAON」は、電子マネー「WAON」でのお買い物金額の一部を、室戸ジオパークの自然環境及び伝統文化保持を目的とした基金にご寄付いただく仕組みです。
ご寄付いただいたのは、2024年3月1日から2025年2月28日までの期間におけるお客様のご利用金額に対するもので、以下の金額となります。
イオンリテール株式会社 様 1,018,103円
株式会社フジ 様 353,706円
合計 1,371,809円
この度の寄付により、累計寄付金額は18,380,210円となりました(イオンリテール株式会社様:14,845,213円、株式会社フジ様:3,534,997円)。
贈呈式の詳細
式典には、寄付元よりイオンリテール株式会社 西日本カンパニー 四国事業部長 川澄 幹浩 様、株式会社フジ 高知エリア運営部長 坂本 隆晃 様がご出席されました。
室戸ジオパーク推進協議会からは、富岡 一成 副会長、そして司会進行を務めた常井 玄 事務局長が出席いたしました。
式典は、13時30分に開式し、川澄事業部長様からのご挨拶に続き、両者より富岡副会長へ寄付目録が贈呈されました。
その後、富岡副会長よりイオンリテール株式会社様、株式会社フジ様に対し、心からの感謝の意を込めた感謝状が贈呈されました。
最後に富岡副会長より挨拶があり、記念撮影をもって13時45分に閉式となりました。
寄付金の実績
ご寄付いただいた基金は、室戸ユネスコ世界ジオパークの価値を守り、地域振興に活かすための重要な活動に活用されています。具体的な活用事例としては、以下のようなものがあります。
・清掃活動、海岸外来種駆除活動:室戸岬海岸、丸山海岸、羽根岬海岸での清掃活動や、ウチワサボテン駆除活動など、自然環境の保全に役立てられています。
・学術研究助成金:室戸ジオパークで実施される研究課題(自然科学、人文科学、社会科学、教育学、文化遺産保護など)を推進するため、学術調査・研究への助成が行われています(上限25万円/1件、2024年度は2件採択実績あり)。
・地域連携:毎年、高知県立室戸高等学校の卒業生に対し、「室戸ジオパークWAON」カードの贈呈を実施しています(2024年度は22名に贈呈済み)。
室戸ジオパーク推進協議会は、今後も「海と陸が出会い、新しい大地が生まれる最前線」の地として高く評価されている室戸ユネスコ世界ジオパークの維持・発展のため、貴重なご寄付を有効に活用してまいります。ご支援いただいた全てのお客様に心より感謝申し上げます。

2025年度 JGN中四国近畿ブロック研修会 開催報告
2025年10月14日(火)
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2025年10月、室戸ジオパークにおいて「日本ジオパークネットワーク(JGN)中四国近畿ブロック研修会」を開催しました。
中四国・近畿地域のジオパーク関係者が集まり、各地域の活動や課題について情報共有を行いました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回の研修会のテーマは「祭」。
参加したジオパーク地域の祭りに関する事例発表、室戸市吉良川のまちなみ巡検を経て、ジオパークとして地域の祭りとどうかかわっていけば良いかなどのグループワークを行いました。
室戸ユネスコ世界ジオパークのフェイスブックでも、専門員が報告しているのでそちらもぜひご覧ください。





10/4(土)連続テレビ小説『あんぱん』展、室戸世界ジオパークセンターで開催!
2025年10月02日(木)
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高知県内ラスト開催地・室戸世界ジオパークセンターへようこそ

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の放送が感動の最終回を迎えた今――
その余韻を胸に、物語の魅力とモデルとなった人物の足跡をたどる巡回展
『やなせたかし・暢夫妻のふるさと高知 連続テレビ小説「あんぱん展」』が、いよいよ室戸世界ジオパークセンターにて開催されます!
高知県内5ヶ所を巡ってきた本展示も、室戸が最後の会場となります。
衣装・小道具・出演者のインタビューパネルなど、ドラマの世界観を体感できる貴重な展示とともに、
「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんと、その妻・暢さんのふるさと高知でのエピソードや足跡もご紹介します。
ぜひ、ドラマの余韻とともに、室戸の大地と人々のあたたかさに触れてみませんか?
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
◆ 展示概要
名称: やなせたかし・暢夫妻のふるさと高知 連続テレビ小説「あんぱん」展
会場: 室戸世界ジオパークセンター(高知県室戸市室戸岬町1810-2)
会期: 2025年10月4日(土)〜 10月26日(日)
時間: 午前9時 〜 午後5時
入場: 無料
主催:どっぷり高知旅キャンペーン推進委員会(事務局 高知県観光振興スポーツ部観光政策課)
問い合わせ:088‐823‐9606
本展示のご案内(高知県):https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2025043000228/
※関連展示として、「連続テレビ小説『あんぱん』巡回展」も同時開催。出演者のメッセージや撮影風景の写真パネルなどもご覧いただけます。

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